楽天送料無料

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楽天市場の送料無料は北海道沖縄離島一部地域の場合あてにならない

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いつの間にかブログ歴10年過ぎてました。

北海道・沖縄・離島一部地域にお住いのあなた、楽天でお買い物をする時にこんなこと感じたことはありませんか?

  • 沖縄や北海道の送料が高い(別途送料を請求される)
  • 沖縄や北海道だと配送不可(その地域に向けては販売自体してない)
  • 楽天市場の送料がわかりずらい(商品選びに時間がかかる)

北海道・沖縄・一部地域に住んでいると送料無料の表示があてになりません。送料無料と表示されているのに送料無料にならないのはなぜでしょう。

 

 

楽天市場の送料無料は北海道沖縄離島一部地域の場合あてにならない

楽天と比較されるAmazonは、年会費を支払うとアマゾンが発送する商品は送料無料となります。 自社で倉庫を持ち販売から発送までをしているのが、アマゾンです。

送料に関しては明快なので、迷うことはありません。ただ一部マーケットプレイスは楽天と同じシステムをとっています。

 

いっぽう楽天はインターネット上に巨大な市場を作り場所を提供しているだけなので在庫管理や発送などには関わりません。

在庫の管理から発送までをamazonと同じように各ショップ(店舗)が行っているならたまりません。

そもそも一店舗とamazonとでは、配送料金も比較にならないでしょう。

楽天の送料はショップ(店舗)次第ということです。

 

送料無料ライン(39ショップ)について

ショップにより送料無料になる価格がバラバラだったのを、2020年3月18日より楽天さんが送料無料のライン(線引き)を決めました。

39ショップという送料無料ラインが採用されています。

  • 3,980円以上のお買い物で送料無料となります。
  • 沖縄離島一部地域への配送は税込み9,800円以上で送料無料になります

同一の対応ショップで同一注文・同一配送先へのお買い物合計額が3,980円(税込)以上の時に送料無料になります(沖縄・離島・一部地域への配送は、9,800円(税込)以上で送料無料)。

送料無料ラインは、現在90%の店舗が実施しています。

 

沖縄・離島一部地域は税込み9,800円で送料無料

3,900円に比べると沖縄の送料無料ライン9,800円は高いけれど、目安ができたことで楽天市場も使いやすくなったかもしれません。

商品を購入する場合、だいたいアマゾンと楽天を比較に使うわけですが、楽天の検索画面はユーザービリティが悪いので目的の商品を探すのに一苦労。「どうしてもアマゾンに傾きがち」になります。僕のように通販に依存してる者からしたら楽天のポイントの貯まりやすさはとても魅力的なのですが。

送料無料ラインのおかげで楽天市場の送料無料に関しては少しは分かりやすくなってきましが、沖縄・北海道・離島の場合には次のようなことがあるので最終的に確認が必要になります。

 

39ショップで送料無料と出ていても確認が必要です。

39ショップでは、9,800円以上で沖縄への送料が無料になるはずですが、送料はショップ負担となるため、39ショップであろうと次のような事態がおこります。

送料無料にならない

本州から離れている離島は、その分配送料が高くつくのは仕方ないことですが、送料表示システムの改善を楽天さんにはお願いしたいですね。

時間をかけてたどり着いた先の看板が立ち入り禁止ではやるせないです。

なかには、その地域への販売自体してない場合もあります。

 

購入手続き完了後の送料変更

以下楽天送料無料ラインガイドから引用

購入手続き完了後に送料が変更されるケース

以下の場合など、購入手続き完了後であっても、送料が変更になる場合があります。

・注文内容に変更があった場合。
・キャンセル・返品・交換を行った場合。
・注文確認画面で「送料別」と表示されている場合。
・製品の形状が特殊なもので、配送方法の選択肢がシステム上にない場合。
・同一注文内での商品個数が多く、一つにまとめて配送ができない場合。(荷別れ、口別れとなってしまう場合)
・同一注文内に、複数の配送方法が含まれている場合(例:クール便商品と常温商品など)

上記のケース以外にも、ショップの設定によっては購入手続き完了後に送料が変更されることがあります。

購入手続き完了後に送料が変更される場合、まずはショップから送料についての連絡が来ますのでご確認ください。

ここで注目したいのが、ショップの設定によっては購入手続き完了後送料が変更される場合があるということ。

購入ボタンを押す前に「ショップの配送について」を確認しましょう。

 

送料無料ラインから除外されるパターン

荷物の種類によっては、送料無料ラインから除外されます。たとえばクール便・大型便。単品配送でしか配送できない商品(他の商品と同梱が出来ない3,900円以下の単品商品。)など、また特定送料に指定されている商品はショップで設定されている送料がかかります。

※特定送料に指定されている商品

  • 送料無料ライン対応外ショップの商品(送料無料ラインに参加していないショップで店舗独自の送料が設定されています。)
  • お酒類
  • 商品の発送元が、沖縄・離島・一部地域の商品
  • 本・CD

ショップの設定で送料無料になる場合もあります。

 

「特定送料」設定がされている商品の見分け方は簡単で以下のページで「特定送料」と表示されています。

  • 商品ページ
  • 買い物かご
  • 注文確認画面

 

ショップの設定によっては購入手続き完了後に送料が変更されることがあります。

購入手続き完了後に送料が変更される場合、まずはショップから送料についての連絡が来ます。

 

メール便について

商品名に【メール便対応可】と記載があるものに限りメール便での発送を承らせて頂きます。

メール便だと送料は全国どこでも同じです。

メール便対応サイズの場合送料無料になるケースが多いです。

 

送料に追加システムがないショップはお気に入り登録(楽天)

佐川急便全国一律送料430円(離島・一部地域でも追加送料がかかることはありません)

私が愛用している店舗ですが9,800円以上で送料無料です、以下だと430円の送料がかかります。

実に分かりやすいです。

そういうお店は楽天のお気に入りに登録しておけばお店の情報をゲットすることができます。
安売りやクーポンの情報が届くので便利です。

 

まとめ

僕は相変わらず食材以外の生活用品などは通販で購入してます。最近では通販以外では買い物してないかも(笑)

コロナもあるし、沖縄だとアマゾンを使う比率がどうしても増えてしまいます。

アマゾンはポイントに関しては弱いので、楽天のポイントの貯まりやすさは魅力なんです。だた楽天の検索画面の使いづらさと送料無料対象商品のわかりずらさがネックで光熱費の引き落としや保険の引き落としでポイントを稼いでいます。

パッと見ただけでは楽天の送料はあてになりません。さんざん検索したあげくに結局購入できなかったことはザラにあります。

トップページの「配送について」は北海道・沖縄・離島一部地域にお住いのあなたは最初に目を通すようにしましょう。

 

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